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採用動画の費用対効果を数値で検証
ROIモデルで考える“回収できる動画投資” 「採用動画は本当に回収できるのか?」 採用担当者にとって最大の関心はここです。 感覚論ではなく、数値モデルで整理してみましょう。 前提:採用は“歩留まり構造” 採用は以下の流れで構成されています。 ページ閲覧 エントリー 面接 内定 承諾 定着 それぞれに歩留まりがあります。 例として、ある企業の新卒採用モデルを仮定します。 採用ページ訪問:10,000人 エントリー率:5% → 500人 面接通過率:30% → 150人 内定承諾率:50% → 75人 採用目標:50人 この構造のどこを改善するかで、動画のROIは変わります。 ケース① 応募率改善モデル 仮に動画導入によって、エントリー率が5%→6.5%に改善したとします。 訪問10,000人 エントリー6.5% → 650人 150人増加です。 その後の歩留まりが同じなら、最終採用人数も増加します。 この場合、広告出稿費を増やさずに母集団が拡大するため、 実質的な採用単価は下がります。 もし1名あたり採用単価が80万円の場合、 10名多く採用できれ
3月23日


中途採用こそ採用動画が必要になる!
これからの時代の中途採用における採用動画の必要性 現在、転職市場は売り手市場が続いており、優秀な人材を確保するには、企業の魅力を適切に伝える工夫が必要です。特に中途採用では、求職者が「企業文化や働く環境が自分に合うか」を重視するため、...
2025年2月16日
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